ゴールそして
もうかなりたってしまいましたが、12月10日に琵琶湖一周ウォーキングがめでたくゴールを迎えました。
最後の1回は、比叡山坂本から大津港を通り瀬田の唐橋まで。
2010年1月10日に第1回で瀬田の唐橋から烏丸半島まで歩いたのをスタートに1年と11カ月でのゴールとなりました。
当初は毎月1回+αで、うまくすると年内ゴールも、と甘いことを考えていたのですが、そうはなかなかうまくいきません。
梅雨時に雨にたたられ、猛暑を避けている間に彦根に着くころには秋を迎えていました。
北方面を冬場に歩くのは避けようということで、年を明けてしまい、なんだかんだで今年1年もかかることになってしまいました。
今年夏の終わりごろからは順調に進み、今回のゴールとなりました。
年を越さなくて少しホッとしているところです。
坂本から湖岸近くの道は、かなり古い街並みを抜けているせいかやたらと神社が眼に着きます。
中には松の大木があったり。
湖岸から見える比良山系はすでに雪化粧です。
湖面にはヨットがたくさん走っていました。
出発の頃、東岸には手漕ぎのボートがたくさんいたんですが、対岸は少し雰囲気が違うようです。
遠くには、遊覧船が進むのが見えたりするのですが、望遠レンズがないので撮れません。
サブカメラのF-600EXRでデジタルズームを使ってみるのですが、大きくは撮れるものの手ぶれでブレブレです。
大津港のあたりは街中であまり楽しくないのではないかと思っていたのですが、湖岸近くは公園に整備され、遊歩道もあって大変歩きやすいところでした。
昼を少し過ぎたころには瀬田の唐橋に到着しました。
どうやら再塗装工事の真っ最中のようです。
ちょっとゴールの感動が・・・
まだ少し時間に余裕がありましたので、石山寺まで脚を延ばしました。
残念ながら紅葉も盛りを過ぎていましたが、1時間以上かけてゆっくりと散策して後にしました。
琵琶湖1周は、結構道も整備され、特に湖岸に遊歩道が多かったので楽しみながら歩くことができました。
思い返してみると、歩くことに少しばかりあくせくしていたようで、もう少し寄り道をたくさんしても良かったかなと思っています。
少し時間をおいてもう1度歩いてみようかと思っています。
とは言えさっそく来年という気にはなりませんが。
さて、来年はどこを歩くべきか・・・
ゴールの1週間後E-P1を手放しました。
E-P3の購入時に置き換えを決めていたのですが、琵琶湖1周ウォーキング終了まではE-P1に付き合ってもらおうとここまで来ました。
めでたくゴールを達成したので未練が出る前に売却することにしました。
今年は休みの多いブログでした。
もう少し更新回数を増やしたいところです。
ちなみにもう一方のブログは、「1日1花」のタイトルをつけながら、「1週1花」から最近は「1月1花」も怪しくなっています。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)

そんな訳で本日は、E-P3で出かけました。
E-P3を使っていて感じたのは、やはりAFが微妙だということ。
そこで活躍するのがEVF。
富士フィルムもミラーレスへの参入を表明しました。

SONY製品を購入することは、SONYタイ工場の復興の助けになるでしょうし(微々たる助けですが)ひいてはタイの復興につながるだろうと勝手な理由を付けて、NEX-7購入想定予算をレンズに向けることにしました。

最近のコメント