2008年10月26日 (日)

マイクロフォーサーズ

少し前の話になりますが、マイクロフォーサーズの第1号機がパナソニックから発表されました。
マイクロフォーサーズの規格発表から製品発表までの期間が短く、きっと企画発表時にはほとんど完成していたんでしょうね。
2008101807e330
ただ、正直なことを言うと今ひとつかな、と。
デジ1らしさにこだわったのか、デザインの思い切りが今ひとつという感じです。
もう少しマイクロフォーサーズの新しい提案を見せてほしかったところです。
デザインはまるでFZシリーズの上位機種といった雰囲気で、まるでコンデジに見えてしまいました。
2008101808e330 フォーサーズより小型のマウントなんですから、もう少し小ささを強調したデザインにしてほしかったですね。
ただ、EVFの評判はなかなか良いようです。
もしかすると、エントリー機の中途半端なファインダーよりは見やすいかもしれませんね。
おそらく、今後はエントリークラスから順にEVFへと置き換わっていくのではないかと思います。
一方オリンパスから発表されたモックアップの方が興味津々です。
レンズ交換のできるコンデジのようで、撮影がメインではないが撮影するかも、といった時には良さそうです。
このボディにパンケーキレンズあたりを取り付けたら良さそうですね。
ただ、手ぶれ補正機能は着いていないそうで、そこがネックでしょうか。
モックアップではボディ中央周りに皮を思わせる茶色の部分があるのですが、いっそのこと、この部分が木になっていたらおもしろいかもと思ってしまいました。
以前オリンパスがコンセプトモデルで木を圧縮してコンデジのボディ素材に使用していました。
その技術でボディ周りからグリップ部分を木にしたら魅力的ですね。(ただし値段は・・・)
2008101809e330
パナソニックとオリンパスのマイクロフォーサーズのとらえ方は少し違っているような感じです。
パナソニックはあくまで小型軽量デジ1、オリンパスはコンパクトデジカメとデジ1の間を埋めるもの、といったとらえ方ではないでしょうか。
まだ、海のものとも山のものともわかりませんが、ちょっと期待の規格ではあります。

カメラとレンズは、OLYMPAS E-330+ZUIKO DIGITAL ED8mm f3.5 Fisheye

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2008年10月24日 (金)

物欲拡大中

2008101805a700 α900が発売になりましたね。
いろいろなところで購入者のレビューや書き込み等を見かけると気になってしまいます。
そんなわけで早速、ヨドバシ梅田へα900を見に・・・行きませんでした。
だって、行けばほしくなるのは目に見えていますから。
それでなくとも物欲増大中なのですから。
前にも書きましたが、今私はカメラ予算緊縮中のため購入することができません。
そんな私は今何をしているかというと、撮影時に Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZAを使う際に、意識的に35mmあたりや70mmあたりを使っています。
ちょうどフルサイズの50mmや100mmに近いあたりで、お気に入りの2本のマクロレンズの使い勝手がどう変わるかのシミュレーションになります。
2008101806a700その結果は、、、、
まだわかりません。

カメラはSONY α700
レンズは、Vario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZA

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2008年10月22日 (水)

Canon vs Nikon vs Sony?(その2)

2008101803a700 デジタル一眼レフの1~9月のシェアでSonyが10%で3位になったようです。
CanonとNikonが40.1%で同率1位だったそうです。
今年はNikonのがんばりとSonyの躍進の年と言ったところでしょうか。
いずれもエントリー機の販売好調がこの結果につながったのでしょうね。
Sonyについて言えば、α200がリーズナブルな価格でそれなりに売れたのと、α300および350が、コンデジ感覚の撮影をする方に受けたのかもしれません。
とはいえ、やはりSonyのブランドは大きかったのかもしれませんね。
ラインナップもα900の登場で一通り揃いましたので、これからのSony第2世代がどうなるのか注目ですね。
これまでがどちらかというとオーソドックスな機種で来たので、Sonyらしさが出てくるのはこれからなのでしょうか。
期待と不安がいっぱいと言ったところです。
2008101804a700

カメラはSONY α700
レンズは、MINOLTA AF50/2.8(D)MACRO

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2008年10月20日 (月)

花さじき

2008101801a700 土曜日に淡路島花さじきへ行ってきました。
そろそろ秋桜が見頃ではないかと思っての計画です。
残念ながらピークは今度の土日あたりになりそうですが、広々とした斜面一面を覆い尽くす秋桜は見応えはあります。
おまけに天気は快晴で、青空をバックに撮るには最適な天気です。
花さじきは、入場無料、駐車場無料(行くのに費用がかかりますが、明石海峡大橋も渡らないといけないし)、広々とした斜面には芝生もあり、弁当かなんかを持ってゆっくりと過ごしたら良さそうです。
逆に、少し到着が遅れると駐車場には入れなくなりそうで、(実際帰る頃には入場待ちの車の列が有ります)家を早く出る必要が有ります。
私は、今回少し出遅れて10時頃に到着しました。
幸い車を止めることができましたが、もう少し遅いと待つことになりそうでした。
早く着くと、今度は帰りが早くなってしまいます。
正直10頃までに到着すると、昼頃には帰りたくなるのではないでしょうか。(私のように撮影目的でも昼過ぎには切り上げました。)
その時にどこに立ち寄るかが問題かもしれませんね。

2008101802a700

撮影は淡路島花さじきにて

カメラはSONY α700
レンズは、
1枚目がVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZA
2枚目がMINOLTA AF50/2.8(D)MACRO

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2008年10月19日 (日)

マーフィーの法則?

2008101207a700 数年前にマーフィーの法則が話題になったことがあります。
たしか、車で混んでいた車線を走っていて、空いている隣の車線へ移ったとたんに今度はそちらの車線が混んでしまう、とかいうことを言っていたように思います。
で、最近それを良く感じます。
秋桜の写真を撮ろうとして、ピントを合わせ、ファインダー越しにアングルが決まって、シャッターを切ろうとすると、風が吹き秋桜が揺れてしまいます。
しばらく我慢して構えているのですが、揺れが収まらず、仕方なくカメラを下ろすと、今度はとたんに風が止むのです。
特に秋桜は、茎が細く少し風が吹くとゆらゆらと揺れます。
そこがきれいだったりもするのですが、撮影には大敵です。
その揺れを写真に納める腕が有れば良いのですが。

撮影は氷上町清住にて

カメラはSONY α700
レンズはいろいろです。

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2008年10月18日 (土)

Canon vs Nikon vs Sony?

2008101204a700 Sonyのα900とCanonの5Dmark2が発表され、もうすぐ発売になりますね。
これでNikonのD700と合わせて廉価版フルサイズが3社から揃ったことになります。(α900はフラッグシップですが、価格帯としては競合することになりますので)
NikonのD3、D700の登場でフルサイズがCanonだけでなくなり、Sonyも参入することでこのクラスが活況になるのは良いことですね。
で、あらためてこの3台を見比べてみると、それぞれ結構に色合いが違うカメラですね。
D700は、あえて画素数を抑えて高感度の画質(ノイズ)にこだわり、さらにカメラ本体のメカ部分に力を入れたようで、かなり軽快な撮影が楽しめそうです。
極端に言うと「撮影する行為を楽しむカメラ」という感じでしょうか。
2008101205a700
対照的なのがα900かもしれません。
思い切り高画素にして、解像感をできる限り突き詰めた感じで、高感度画質にはこだわらなかったようです。
そして視野率100%で大きく見やすいファインダーなど、じっくりと撮影するカメラといった感じです。
2008101206a700 良くも悪くもその中庸を行っているのが5DMark2でしょうか。
特別に飛び抜けたスペックは有りませんが、性能のバランスが良くとれたカメラという感じです。(動画機能があったり、連写が少なかったりと、少しバランスを崩したところもありますが)
あえてどちらかと言えば、α900に近いスタンスでしょうか。
おそらく5Dがもっとも売れるのではないかと思いますが、案外α900はD700と併用する方が結構でるのではないかという気もします。
かなり個性が違うので、併用する楽しさがあるかもしれませんね。
で、私は今現在α900に興味津々で、物欲拡大中では有りますが、今年は訳あってカメラに関しては緊縮予算となっていますので、買いません。(買えません。)
このままで行けば、来春ぐらいに評価が定まり、価格がこなれてきた頃に購入に走る可能性はあります。
(そんなことをしたら今度はレンズが・・・)

撮影は氷上町清住にて

カメラはSONY α700
レンズはいろいろです。

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2008年10月16日 (木)

秋桜の撮影に

2008101201a700 行ってきました。先週の日曜日です。
当初、淡路島の花さじきを考えていたのですが、まだ咲きそろっていないようでしたので、急遽兵庫県氷上町の清住へ行ってきました。
3連休の真ん中の日曜日は、天気予報では晴れということで、青空をバックに撮影をと意気込んで出発します。
ところが現地へ着いてからは雲が広がってしまい、ずっと薄曇りとなってしまいました。
清住は前にも1回いっていたと思うのですが、前回とは違う場所でした。
ガイドブックによると、年によって少し場所を変えながら、休耕田を利用して秋桜畑としているようです。
広さはかなりあるのですが、どちらかといえば一般的な種類のものが多いようです。
また、種類別や色別で分けているわけではないようです。
2008101202a700
2008101203a700 ありふれた種類のものだけかと思っていたら、所々に薄黄色のものが混じっていました。
そのほか花びらが筒状になっているものや、八重(?)になっているものがかたまって植えてありました。
実は、最初に通ったところのすぐ横だったのですが、つぶしかけ(?)のテントの向こう側だったので気づかずに通り過ごしていました。
昼頃になって帰りかけに気づき、またしばらく撮影延長となってしまいました。
帰りがけになると、青空が広がり始め、やっと青空をバックに撮れる状況になったのですが、もう疲れてしまいました。
来週は淡路島でしょうか。
また、秋桜ですけど。

カメラはSONY α700
レンズはいろいろです。

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2008年10月 9日 (木)

ファームアップ

2008100401a700 先週、なにげにカカクコムを見ていると、α700のファームウェアがアップされているとの書き込みを発見しました。
その書き込みによると、色の抜けが良くなったとのこと
確か桜を撮ったときに、どうも色がくすんでいるような感じを受けていたのですが、もしかするとその部分も良くなっているかも、と期待して実行してみました。
さて、実行はしたもののどこかでチェックする必要がありますので、土曜日に神戸森林植物園に出かけてきました。
神戸森林植物園を選んだ理由は特にありませんが、たまには歩くところも良かろうといったところです。
ファームアップはしたものの、効果のほどを見なければなりません。
本当は、同じ条件で、同じ被写体を、新旧のファームで撮影して比べる必要があるのですが、そこまではできませんので、とりあえずこの日に写したものを見てみました。
2008100402a700
全体の印象としては、露出が少し明るく出る感じがします。
また、緑色が以前より少し鮮やかになったような気がします。
色味的にはよりK10D寄りに変わった感じがしました。
2008100403a700まあ、1回撮っただけですので、たまたまなのかもしれませんが。
もうしばらく撮ってみて判断してみましょう。
と言って、だめだったとしても元に戻すことはできませんけど。
ちなみに、ファイル番号がゼロクリアされたようです。
ファームアップのせいでしょうか。

神戸森林植物園へ花の撮影に行くには少しばかりタイミングが悪かったようです。
紅葉はまだまだで、一部がほんの少し赤くなり始めたぐらい。
中央にある長谷池はアサザが黄色く染めていたものの、これというものがなかったのが少しばかり残念でした。
この週末は3連休になりますし(土曜日は天気があまり良くなさそうですが)、どこかへ撮影に出てみようかと思っています。
狙いはコスモスかバラか
そういえば、今年最後の伊吹山や六甲高山植物園も計画しなければ。

カメラはSONY α700
レンズはいろいろです。

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2008年9月30日 (火)

コスモスもあります。

巾着田は川が大きく迂回しているところです。
上流の雨などで流されてきた彼岸花の球根が、流れの緩くなった場所に溜まったところと言われているようです。
大きく迂回した川に囲まれた場所は、田んぼのようです。
2008092705a700
今は休耕田になっており、そこにはコスモスが植えてあります。
広々とした土地に植えてあり、見渡す限りコスモスといったところです。
ここではつみ取りもできるようです。
コスモス畑の一部には、もともと田んぼの畦とおぼしき小道があり、その小道の脇には彼岸花が植えてあります。
その脇にも少し空き地が取ってあり、その空き地からはコスモスをバックに彼岸花を撮ることができます。
2008092706a700
この日は天気も良く青空が広がり、所々に雲が浮いている状態で、青空をバックに撮ることも可能です。
2008092707a700この彼岸花の後ろのコスモスは摘み取りできる場所で、少し花の数が少ないようでした。
しばらくバシバシと撮った後、コスモス畑の方へ進みました。
そちらの方は、花の数が多く密集しています。
以前来たときには彼岸花が終わってしまい、コスモスだけを撮って帰った覚えがあります。
その後、先ほどの場所に戻るとコスモスをバックに多くの人が撮影していました。
私はさっきしっかりと撮っていたにもかかわらず、また一緒に撮ってしまいました。
巾着田の入り口近くには白や黄色の彼岸花も咲いています。
これはどうやら植えてあるみたいです。
田んぼの用水路用の小川があり、子供たちは網を手に小魚や小エビを追っていました。
わずかの田んぼには古代米も植えてありました。
古代米の田んぼをバックに彼岸花を撮ることもできます。
田んぼをバックにファインダーを覗いてみると、いかにも田園地帯の趣でした。
2008092708a700
カメラはSONY α700
レンズはMINOLTA AF100/2.8(D)MACROまたはVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZA

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2008年9月28日 (日)

真っ赤ぁー!

土曜日は埼玉県の巾着田へ行ってきました。
所用で東京へ行ったのですが、前日に何気なくネットを見ていると巾着田の彼岸花が週末まで見頃とのことで、急遽宿泊して、行ってみることにしました。
2008092701a700 実は、以前東京の方にすんでいた頃、一度行ったことがあります。
その時は、少し時期を過ぎてしまい、花が落ちた茎だけが残って、まるで緑色の剣山を敷き詰めているようでした。
さぞ、咲いていたらすごいだろうなと思ったものでした。
できるだけ人の少ないときがよいだろうと早めに出発。
西部池袋線で現地に着いたのは8時30分ぐらいでした。
(電車内のアナウンスで、「曼珠沙華にお越しの方はお降りください。」といった感じのアナウンスでした。曼珠沙華にお越しって、変な日本語ですね。)
電車が到着したときは、まるで電車に乗っていた人が全部降りてきたのではないかと思えるほどの人手で、みんなが巾着田へ向かって歩いていました。
群生地の方へはいると、いやあ、見事の一言。
地面全部が紅葉しているような感じです。(伝わりにくい表現かな)
群生地は木立の中なのですが、見渡す限りに真っ赤です。
2008092702a700

佛隆寺にも行きましたが、数では巾着田の圧勝です。
(佛隆寺は坂に咲いているので、前後に花を入れやすいですし、また別の魅力がありますが)
バシバシと撮ってみるのですが、私の下手な写真では、あの雰囲気はなかなか伝わらないでしょうね。
パンフレットやHPで見る写真はすごく綺麗に撮ってあるのですが、やはり自分の目で見てみないといけませんね。
木立の間から差す木漏れ日が、所々の彼岸花を照らし出しています。
群生地は2カ所に分かれているのですが、早咲きの地区はすでに盛りをすぎているようでした。
2008092703a700

やはりこの土日が最後の見頃という感じです。
今回、レンズの選択に迷いました。
所用のついでに廻ってきた訳で、持っていけるレンズの本数は2本が精一杯でした。
2008092704a700最後は、汎用的に使えるVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZAと画角のかぶらないMINOLTA AF100/2.8(D)MACROを選んだのですが、MINOLTA AF50/2.8(D)MACROがあればなあとか、KONIKA MINOLTA AF DT11-18/4.5-5.6(D)がほしいなあ、とか思うことがしばしばでした。
できることなら、撮影だけでレンズや機材を充分に用意して行きたかったですね。
ただ、次に行く機会が訪れるかどうかはわかりません。
天気は快晴。
所々に雲が出ている程度で、日なたでは露出が明るすぎるぐらいでした。
撮影は順調に進み、昼過ぎには現地を後にしました。
空には雲が広がりはじめ、少し暗くなった感じがしました。
それにしても、私が帰る頃にも新たに訪れる人が続々と駅から巾着田へ向かっていました。
大変な人出のようです。
さて、本日のタイトルは、近くににいた女性の方が、巾着田の群生地へ入った瞬間に発した言葉です。
まさに、一言で言い表した言葉だと思いました。

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