今年も最後で振り返り(京街道を歩く)
ふと気づくともう2019年も今日までとなってしまいました。
随分と更新をさぼってきたものです。
この間いくつかネタはあったんですけどね・・・
写真整理が面倒だったのと、このページの写真掲載方法が分かりにくくなったのとで、つい億劫になっていました。
今年後半のネタとしては、11月に京街道を大津から大阪高麗橋まで歩いたことです。
どこかで「京街道」というのを聞いて、京都から大阪までの街道と思っていました。
ネットで調べて見ると、ちょうど京阪電車のサイトに「京街道」のガイドブックを発見!
それによると、滋賀の大津から途中東海道の京都方面からそれて、山科、伏見と進み、枚方宿、守口を経て大阪の高麗橋までのコースとされていました。
(ガイドブックは、高麗橋から大津までの経路を紹介してありました。)
そこで、そのガイドブックを頼りに、
11月4日に大津から丹波橋 約16㎞
11月10日に丹波橋から枚方 約20㎞
11月16日に枚方から高麗橋 約 22㎞
のルートで踏破しました。
本当は6回ぐらいに分けて詳しく掲載しようと思っていたんですが、いつの間にか年末になってしまったのでこの程度にしておきます。
京街道は全体に「街道感」が少ないルートで、住宅地を抜けていくルートも多く、ちょっとしたことで「不審者」に間違えられそうな感じでした。
丹波橋から伏見あたりは、坂本龍馬ゆかりの寺田屋があったりと観光地然とした部分もありますが、そこから淀までは川沿いを進み特に変化はありませんでした。
(淀は競馬開催中で京都競馬場の周りには警備員や職員らがかなり出張っていました。車の誘導やごみ掃除を行っていたようです。)
枚方駅から枚方公園手前までは、さすがに昔の宿場の雰囲気を残したところもありますが、そこを過ぎればまた淀川の堤防・・・変化は少ないです。
守口市駅あたりは史跡もありますのでゆっくりといった方が良いでしょうか?
大阪市に入ったあたりから、歩道上にプレートが埋め込まれていたり、一里塚風に石碑があったりとかなりわかりやすく整備されていました。
3日かけて歩いてみましたが、ガイドブックが大阪から行くことを前提に作られているようで、反対側からは曲がり角が分からずに道を間違えることも結構ありました。
少ししたら気候をみて大阪からもう一度生き直す手もあるかもしれません。
1枚目は大津港で
2枚目は伏見で「寺田屋」
3枚目は枚方「鍵屋資料館」
4枚目は守口歩道上のプレート
5枚目は大阪高麗橋のプレート
撮影はいずれもオリンパスE-P5




















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