マイクロフォーサーズ
少し前の話になりますが、マイクロフォーサーズの第1号機がパナソニックから発表されました。
マイクロフォーサーズの規格発表から製品発表までの期間が短く、きっと企画発表時にはほとんど完成していたんでしょうね。
ただ、正直なことを言うと今ひとつかな、と。
デジ1らしさにこだわったのか、デザインの思い切りが今ひとつという感じです。
もう少しマイクロフォーサーズの新しい提案を見せてほしかったところです。
デザインはまるでFZシリーズの上位機種といった雰囲気で、まるでコンデジに見えてしまいました。
フォーサーズより小型のマウントなんですから、もう少し小ささを強調したデザインにしてほしかったですね。
ただ、EVFの評判はなかなか良いようです。
もしかすると、エントリー機の中途半端なファインダーよりは見やすいかもしれませんね。
おそらく、今後はエントリークラスから順にEVFへと置き換わっていくのではないかと思います。
一方オリンパスから発表されたモックアップの方が興味津々です。
レンズ交換のできるコンデジのようで、撮影がメインではないが撮影するかも、といった時には良さそうです。
このボディにパンケーキレンズあたりを取り付けたら良さそうですね。
ただ、手ぶれ補正機能は着いていないそうで、そこがネックでしょうか。
モックアップではボディ中央周りに皮を思わせる茶色の部分があるのですが、いっそのこと、この部分が木になっていたらおもしろいかもと思ってしまいました。
以前オリンパスがコンセプトモデルで木を圧縮してコンデジのボディ素材に使用していました。
その技術でボディ周りからグリップ部分を木にしたら魅力的ですね。(ただし値段は・・・)
パナソニックとオリンパスのマイクロフォーサーズのとらえ方は少し違っているような感じです。
パナソニックはあくまで小型軽量デジ1、オリンパスはコンパクトデジカメとデジ1の間を埋めるもの、といったとらえ方ではないでしょうか。
まだ、海のものとも山のものともわかりませんが、ちょっと期待の規格ではあります。
カメラとレンズは、OLYMPAS E-330+ZUIKO DIGITAL ED8mm f3.5 Fisheye
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α900が発売になりましたね。
その結果は、、、、
デジタル一眼レフの1~9月のシェアでSonyが10%で3位になったようです。
土曜日に淡路島花さじきへ行ってきました。
数年前にマーフィーの法則が話題になったことがあります。
Sonyのα900とCanonの5Dmark2が発表され、もうすぐ発売になりますね。
良くも悪くもその中庸を行っているのが5DMark2でしょうか。
行ってきました。先週の日曜日です。
ありふれた種類のものだけかと思っていたら、所々に薄黄色のものが混じっていました。
先週、なにげにカカクコムを見ていると、α700のファームウェアがアップされているとの書き込みを発見しました。
まあ、1回撮っただけですので、たまたまなのかもしれませんが。
この彼岸花の後ろのコスモスは摘み取りできる場所で、少し花の数が少ないようでした。
実は、以前東京の方にすんでいた頃、一度行ったことがあります。

最後は、汎用的に使えるVario-Sonnar T* DT 16-80mm F3.5-4.5ZAと画角のかぶらないMINOLTA AF100/2.8(D)MACROを選んだのですが、MINOLTA AF50/2.8(D)MACROがあればなあとか、KONIKA MINOLTA AF DT11-18/4.5-5.6(D)がほしいなあ、とか思うことがしばしばでした。
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