秋は紅葉ですね
秋らしさが増して紅葉の時期になりました。
そんな訳で昨日と今日と京都へ撮影に行ってきました。
昨日は、α900とレンズ3本、さらにE-P3にフィッシュアイという装備で、嵯峨野へ繰り出しました。
常寂光寺、二尊院、祇王寺、滝口寺と回りますが、メインはやはり常寂光寺
予想していたよりも色づきが良く、かなりの時間を費やして撮影しました。
(時間をかけてたくさん撮った割に良いのがない・・・)
ただ、この装備は重い。
通常花撮影に行く時にはリュックを使うのですが、京都の紅葉撮影では人が多いので、レンズ交換しやすいように(レンズを出しやすいように)ショルダーバッグを使います。
このショルダーバッグがじわじわと肩に食い込むように感じ、最後は背中が痛くなりました。
そんな訳で本日は、E-P3で出かけました。
コースは、南禅寺から永観堂そして銀閣寺の設定です。
(銀閣寺はあまりの人出に入場をあきらめました。)
レンズは4本ですが、はるかに軽く疲れが全然違います。
やはり京都にはE-P3をメインで出かけた方が無難だと感じました。
最近はミラーレスカメラの比率が高まっているのを感じました。
PENシリーズやGFシリーズはかなり見かけましたし、NEXも結構見かけます。
特に若い男性はミラーレス比率が高く感じます。
不思議に女性の方に1眼レフを見かけることが多いような(ミラーレスと比較して)
今日見かけたカップルは、男性がニコンのV-1(白)を持ち、女性は1眼レフ(機種不明)を持っていました。
(V-1を持っている人を初めてみました。)
E-P3を使っていて感じたのは、やはりAFが微妙だということ。
紅葉では、AFで合掌してもなんとなくぼやっとしているように感じ、MFで拡大してみるとピントが来ていなかったりすることが多々ありました。
(紅葉はAF合わせにくいのでしょうかね?)
そこで活躍するのがEVF。
背面液晶と違ってピントが確認しやすく、FA77でもきっちりとピントを出すことが出来るようです。
改めてEVFも良いな、と感じた1日でした。
ピントの合わせやすさだけなら、α900のファインダーより使いやすいぐらいです。
これなら、α-77の上位機種のEVFもありか、と感じています。
1、2枚目は昨日の常寂光寺で撮影
3,4枚目は本日永観堂で撮影
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奇しくも城から城へと行くことになりました。
今回も湖岸道路の歩道か、通ることができれば極力湖岸ぎりぎりを進むように心がけました。
4~5キロも歩いたあたりからでしょうか、左の足裏、親指の根元近くがヒリヒリとしてきました。
どうもここ数年、長距離を歩くと足の裏が水ぶくれ状になってしまいます。
一応、足の裏でよく症状が出るところにはティッシュをあてがいテープで止めていたのですが、どうやらそのすぐ横に症状が出てきたみたいです。
今年はさすがに残暑が厳しいものと覚悟を決めていました。
境内の撮影の後は、全体をゆっくりと回りながら撮影をしていきました。
彼岸花が咲いているところは集中して咲いているのですが、少し群落を外れると全く咲いていません。
帰ってからホームページなどで確認してみたところ、最近は夏場の草刈りなどを行い、花の数は増えてきているのだそうです。
広さ、花の数、密集具合などは埼玉県の巾着田には全く及びませんが、ここは斜面に咲いていることと、桜の古木を囲むように咲いているところが趣があるようです。
長らくサボっていました。
6月は雨が多く、土日になると雨。
汗はとどまることを知らず、持っていたタオルはすぐにぐっしょりとなり、2本のペットボトルに入れた水は瞬く間に底をつきました。
三連休の最終日、22日は六甲高山植物園から神戸森林植物公園へ行ってきました。
昼食後撮影に入りますが、今回はミスミソウが満開状態でした。
今年は片栗の開花が早いような気がします。
最初の2枚は22日の六甲高山植物園


やはりボタン操作は少し押しにくい感じもありますが、本来このカメラはフルオートで撮るものだと思いますので、さして気にするほどのことはなさそうです。
日曜日には談山神社へ行ってきました。
やはり標準ズームの使用頻度が一番高いようで、その意味ではK-7選択が良かったのかなと思っています。
以前からK10Dに変わるカメラを考えていました。
E-P1が見た目の印象と違ってズシッと来たので、感覚的にはE-P1の方が重く感じるほどです。(実際の重さは当然K-7の方が重いですが)
先週日曜日に今年1回目の紅葉撮影へ行ってきました。
毎年紅葉撮影に行っていると、年々紅葉の色づきが悪くなっているような気がしてなりません。
東福寺は所々に紅く色づいた紅葉があるものの、まだ黄色いものや緑色のものもあり、まだ少し早かったような感じです。
久々の撮影は六甲高山植物園へと行ってきました。
それにしてもアケボノソウの背丈が1メートル以上になっていました。
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