2011年11月27日 (日)

秋は紅葉ですね

秋らしさが増して紅葉の時期になりました。
そんな訳で昨日と今日と京都へ撮影に行ってきました。
2011112601a900
昨日は、α900とレンズ3本、さらにE-P3にフィッシュアイという装備で、嵯峨野へ繰り出しました。
常寂光寺、二尊院、祇王寺、滝口寺と回りますが、メインはやはり常寂光寺
予想していたよりも色づきが良く、かなりの時間を費やして撮影しました。
(時間をかけてたくさん撮った割に良いのがない・・・)
ただ、この装備は重い。
通常花撮影に行く時にはリュックを使うのですが、京都の紅葉撮影では人が多いので、レンズ交換しやすいように(レンズを出しやすいように)ショルダーバッグを使います。
このショルダーバッグがじわじわと肩に食い込むように感じ、最後は背中が痛くなりました。

2011112602a900 そんな訳で本日は、E-P3で出かけました。
コースは、南禅寺から永観堂そして銀閣寺の設定です。
(銀閣寺はあまりの人出に入場をあきらめました。)
レンズは4本ですが、はるかに軽く疲れが全然違います。
やはり京都にはE-P3をメインで出かけた方が無難だと感じました。

最近はミラーレスカメラの比率が高まっているのを感じました。
PENシリーズやGFシリーズはかなり見かけましたし、NEXも結構見かけます。
特に若い男性はミラーレス比率が高く感じます。
不思議に女性の方に1眼レフを見かけることが多いような(ミラーレスと比較して)
今日見かけたカップルは、男性がニコンのV-1(白)を持ち、女性は1眼レフ(機種不明)を持っていました。
(V-1を持っている人を初めてみました。)
2011112701ep3E-P3を使っていて感じたのは、やはりAFが微妙だということ。
紅葉では、AFで合掌してもなんとなくぼやっとしているように感じ、MFで拡大してみるとピントが来ていなかったりすることが多々ありました。
(紅葉はAF合わせにくいのでしょうかね?)
2011112702ep3そこで活躍するのがEVF。
背面液晶と違ってピントが確認しやすく、FA77でもきっちりとピントを出すことが出来るようです。
改めてEVFも良いな、と感じた1日でした。
ピントの合わせやすさだけなら、α900のファインダーより使いやすいぐらいです。
これなら、α-77の上位機種のEVFもありか、と感じています。

1、2枚目は昨日の常寂光寺で撮影
3,4枚目は本日永観堂で撮影

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2010年10月13日 (水)

琵琶湖は秋の青空

3連休の最終日は天気が良くなりましたので、久しぶりに琵琶湖ウォーキングに行ってきました。
前回はほぼ4カ月も前になります。
この間、梅雨の雨、梅雨明け後はいきなりの猛暑と、とても行く気になれず、ついこんな時期になってしまいました。
今回は彦根から長浜までの約15キロです。
2010101101ep1 奇しくも城から城へと行くことになりました。
まず、彦根駅に着くと彦根城の前で向きを変え、芹川の方へ向かいます。
前回湖岸から芹川岸を通って彦根市街へ入りましたので、同じところから湖岸へ出ることにしました。
それにしても彦根市は「ひこにゃん」がいっぱいでした。
うっかり写真を撮り漏らしてしまいましたが、駅前すぐのショーウインドーには大きなひこにゃんのぬいぐるみや石材屋にはひこにゃんの石像(1メートル以上ありました)なんかがあったりしました。
湖岸へ出ると、ちょうどコンビニがありましたので昼食を確保します。
この日は10月としてはかなり暑い日ではありましたが、反面風があり、その風が心地よくて意外に「汗だく」にはなりませんでした。
2010101102ep1 今回も湖岸道路の歩道か、通ることができれば極力湖岸ぎりぎりを進むように心がけました。
途中砂浜がありますが、草が生えている部分は意外に足元がしっかりしているので気持ちよく歩けます。
湖岸や川がそそぎこむところには、水鳥たちがたむろしています。
写真を撮ろうと近づくと、こちらの気配を感じるのでしょうすぐに飛び立ってしまいます。
別にちょっかいを出す気はないのですが。
ふと空を見上げると、この日もよくトンビ(だと思う)が飛んでいます。
カメラを向けますが、E-P1ではAFが追いつけません。
それに82mmではあまり大きくも撮れませんし。
2010101103ep1 4~5キロも歩いたあたりからでしょうか、左の足裏、親指の根元近くがヒリヒリとしてきました。
2010101104ep1 どうもここ数年、長距離を歩くと足の裏が水ぶくれ状になってしまいます。
琵琶湖ウォーキングを定期的に続けている間はあまり起こらなくなってきていたのですが、今回は久しぶりということもあってか調子悪くなってきました。
2010101105ep1 一応、足の裏でよく症状が出るところにはティッシュをあてがいテープで止めていたのですが、どうやらそのすぐ横に症状が出てきたみたいです。
流れが悪い時というのは、悪いほうへ悪いほうへと流れていくようで、親指側が痛くなるとそちらを庇い、無意識に小指側に体重をかけていました。
その結果、今度は小指が痛くなり、結局足首の外側が筋肉痛になってしまいました。
一方で左足での蹴りが弱くなり、右足中心で地面を蹴って歩いていたせいか右足のすねが筋肉痛です。ああ、情けない。
それでも、空にはところどころ筋雲がかかり、まさに秋の抜けるような青空は気持ちよく、結局約4時間で長浜へ到着しました。
琵琶湖1周はかなり計画から遅れてしまいましたが、これからも少しずつ継ぎ足していこうと思っています。

今回使用したカメラは、OLYMPUS E-P1+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm f3.5-5.6

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2010年9月27日 (月)

暑さ寒さも彼岸までとは言いますが

2010092601k7 今年はさすがに残暑が厳しいものと覚悟を決めていました。
ところがここにきて朝晩が涼しくなり、彼岸花はやはり彼岸の頃には咲きだすようです。
金曜日には佛隆寺の彼岸花が五分咲きの記事をみつけ、日曜日に行ってきました。
8時半ごろに現地に到着。
運よく駐車場に1台分の隙間がありました。
私のすぐあとからも車が来ていましたので、タッチの差といったところです。
駐車場から全体を眺めてみると、石段の近く以外はあまり咲いていないようです。
まだピークには今一歩と言うところでしょうか。
おそらく火曜から水曜にかけてが盛りになりそうです。
さて、まずは石段を登って行き、境内に入ります。
今年も境内には黄色と白の彼岸花が咲いていました。
2010092602k7 境内の撮影の後は、全体をゆっくりと回りながら撮影をしていきました。
今回は案外と人手が少ないように感じます。
2010092603k7 彼岸花が咲いているところは集中して咲いているのですが、少し群落を外れると全く咲いていません。
今回は、石段の脇と桜の古木の周りあたりを中心に咲いている感じでした。
花の少ないと感じるところにも、つぼみは沢山あります。
まるでアスパラガスのようににょきにょきと顔を出していますが、先端が赤く色づいています。
2010092604k7 帰ってからホームページなどで確認してみたところ、最近は夏場の草刈りなどを行い、花の数は増えてきているのだそうです。
2010092605k7 広さ、花の数、密集具合などは埼玉県の巾着田には全く及びませんが、ここは斜面に咲いていることと、桜の古木を囲むように咲いているところが趣があるようです。
昼近くまで撮影を進めるとさすがに暑くなってきました。
この日は天気もよく青空が広がっています。
それも撮影終了頃には鱗雲が広がってきました。
秋ですね。

ずっとさぼってきましたが、今年は梅雨が長く、梅雨明けしたかと思うと猛暑の連続で、ほとんどどこへも撮影に行かないまま夏を過ごし、完全にネタ切れ状態が続いていました。
少し涼しくなってきましたので、これからは少しずつ出かけてみようと思っています。

今回使用したカメラは、PENTAX K-7
レンズはいろいろ

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2010年7月30日 (金)

夏だ太陽だひまわりだ

2010072501a900 長らくサボっていました。
2010072502a900 6月は雨が多く、土日になると雨。
たまに天気が良いと用事がある。
の繰り返しで結局ほとんど撮影に行けないままに日がすぎいつしか7月もだいぶ過ぎていました。
梅雨が明けると一転して晴れが続き、さらに暑い!!!
そんな中、先々週の3連休に1日は琵琶湖烏丸半島のハス群生地へ、そして先週の日曜日には佐用町南光地区(旧南光町)のひまわり祭りへ行ってきました。
ここは、何度か足を運んでいますが、やはりひまわりには夏の太陽と青空が必要です。
到着したのは11時ごろ、思い切り日は昇り暑さはピークを迎えようとしています。
それから約1時間半撮影したのですが、あまりの暑さに倒れそうでした。
2010072503a900汗はとどまることを知らず、持っていたタオルはすぐにぐっしょりとなり、2本のペットボトルに入れた水は瞬く間に底をつきました。
太陽は首筋を焼き、頭がくらくらするようです。
さすがに熱中症とまではいきませんが、ぐったりとして撮影を終えました。
帰りに中国自動車道へ向かっていると、道路わきの掲示板には「38℃」の表示が、なるほど暑いはずです。
ひまわりには太陽が似合うとは言っても、やはり限度というものはありますね。

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2010年3月30日 (火)

3月はサボり続けました

3月は更新しないままに1ヶ月が過ぎようとしています。
この間、琵琶湖一週ウォーキングもお休み状態です。
まあ、休日と天気がかみ合わなかったこともありますが。
2010032201a900 2010032202a900 三連休の最終日、22日は六甲高山植物園から神戸森林植物公園へ行ってきました。
例年、六甲高山植物園へは2月と3月のプレオープンに出かけていたのですが、今回は天気が悪くあきらめ、22日にしました。
タイミング的にはミスミソウがちょうど咲いていて、片栗が咲き始めといったところです。
ザゼン草は終わりぐらいといったところでしょうか、この時期はなかなかタイミングがピッタリとはいきません。
六甲高山植物園は2時間ほどで切り上げ、神戸森林植物公園へ移動します。
レストランの裏手に山野草のコーナーがあり、いつも春先はここで春の野草を撮影します。
昨年はちょうどセリバオウレンと福寿草が咲いていました。
まずは、昼食を取ります。
いつものごとくカレーとミルクです。
2010032203a900昼食後撮影に入りますが、今回はミスミソウが満開状態でした。
片栗も咲いています。
2010032701k7今年は片栗の開花が早いような気がします。
それはそうと我が家の片栗はなかなか進みませんね。

27日の土曜日は、わち山野草の森へ行きました。
ここに行く目的は、一つはその時期の山野草などを撮影するため。
もう一つは、山野草の苗を購入するためです。
まず、撮影のために中の方へ入っていきます。
昨年は、キクザキイチゲや姫福寿草が咲いていたのですが、今回はその手のものが全く目につきません。
結局片栗だけとなりました。
片栗は、林の植え込みの中にあるため、開き具合が今ひとつ、といったところです。
撮影後は、苗を購入して帰宅しました。

2010032702k7最初の2枚は22日の六甲高山植物園
3枚目が同じく神戸森林植物園
撮影はいずれもα900+MINOLTA AF100/2.8(D)MACRO
残り2枚は27日のわち山野草の森
撮影はPENTAX K-7+TAMRON SP AF90mmF/2.8Di

片栗の2枚を比べると緑色がかなり違います。
やはりPENTAX K-7は緑色がかなり鮮やかですね。

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2009年12月 6日 (日)

IXY220IS購入

IXY220ISを購入しました。
ボディカラーはブラウンを選択しました。
(ブラウンがイメージカラーなのでしょうか、店頭にはみんなブラウンがおいてあり、他はモックアップばかりでした。)
2009112905f30
以前にコンパクトデジカメを整理統合しようと考えたことがありました。
富士フイルムのF200EXRが出たときに置き換えられないかと考えたのです。
しかしながら、結局何でもありは無理との判断で見送りとなりました。
F200EXRはF30を置き換えることはできるのですが、FX-01は広角が使えて、小型で持ち運びがよく、F200EXRでは少し大きいのです。
LX1の16:9は使いたいし、ということで見送りの結論に至りました。
その後、E-P1の購入でコンパクトデジカメはいらないかとも思いましたが、やはりあった方が便利なようです。
そこで、最近目を付けていたのが、キャノンのIXY220IS。
とにかく小さい、薄い(厳密には210ISの方が小さく薄いですが)ということで、FX-01に取って代わることができそうです。
2009112907f30
正面から両者を比較してみると、前から見るとさして大きさは変わりませんね、でも薄さがかなり違います。
IXYシリーズはデザイン的にもうまく整理されているものが多いのですが、IXY220ISは、角の部分が丸く整形されており、実際の薄さ以上に薄く小さく感じます。
2009112906f30
ただ、広角28mmのレンズを搭載するためか、レンズ部分が少し出っ張っているのが惜しいところです。
FX-01を購入した際にもIXYを検討したこともあったのですが、広角側で周辺の流れがひどく、やめた経緯があります。
今回220ISのサンプル画像などを見ていると周辺の流れもずいぶん良くなりましたし(わずかに流れがあるようですが、気にするほどの流れではなさそうです。)、何よりポケットにすっと入りそうな大きさが魅力です。
早速、先週には談山神社に連れ出しました。
ネックストラップを付け、首から提げていたのですが、上着を着るとほとんど気にならないぐらいです。
2009112908f30
薄くするためか、ボタン類の出っ張りが少なくなっています。
2009112909ixy220is やはりボタン操作は少し押しにくい感じもありますが、本来このカメラはフルオートで撮るものだと思いますので、さして気にするほどのことはなさそうです。
電源ボタンだけはもう少し、押しやすくできなかったかな、と思いました。
たとえば、ボタンの周りを少しくぼませるとか。

写りに関しては、今のところ特別に気になるところもありません。
もう少し使っていくと癖が見えてくるでしょうかね。

ちなみに、IXY220ISを撮影したのは、FUJIのF30
部屋の中での撮影ですが、よく写ります。
これで、広角28mm以上でもう少し薄ければ最高なんですが。
(F200EXRは希望に近いのですが厚みがね)

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2009年12月 2日 (水)

談山神社へ

2009112901k7 日曜日には談山神社へ行ってきました。
もともとは土曜日に行く予定だったのですが、起きてみるとずっと曇り、ということであきらめていました。
日曜も天気予報では曇りのち雨と出ており、あきらめてのんびり寝ていたところ、あまりの快晴に遅れながらも飛び出しました。(その後雲が出てきましたが)
出足が遅かったこともあり、京都をのんびりともいかないと考え、1カ所に集中するために談山神社を選択しました。

談山神社といえば、重要文化財十三重の塔です。
紅葉とのコラボを期待していたのですが、残念ながら適度な紅葉が近くにありませんでした。
紅葉全体も黄色の葉が多く、まだ紅葉していないのか、あるいはこういう種類なのでしょうか。
前回の東福寺といい、どうやら色づきが悪いようですね。
2009112902k7
談山神社は拝殿にフリーで入ることができ、写真撮影も禁止ではないようです。
(三脚禁止の貼り紙はありましたが。)
拝殿の縁側からは、全体が見渡せますが、すぐ下の方に紅葉が広がっています。
いろいろとうろつきながら撮影をしていましたが、やはり色が悪いですね。
少し残念です。
2009112903k7
今回の撮影もK-7をメインで繰り出しました。
2009112904k7やはり標準ズームの使用頻度が一番高いようで、その意味ではK-7選択が良かったのかなと思っています。
今回、何枚かで異様に濃い色になりました。
どうやら画像処理に「雅」を選んでいたようです。
全体にあっさり気味な感じのするK-7ですが、一転して非常に濃い色になります。
K-7のファームアップが更改されており、次の撮影までにアップデートをしてみようかと考えているところです。
ちなみに、今回の撮影には予備にE-P1を持って行きました。
主役のK-7にトラブル(故障、電池切れなど)が起こった場合の予備としては、あまり荷物が増えず手頃ですね。
いずれ、E-P1だけで一日散策も良いかなと思っているところです。

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2009年11月29日 (日)

K-7買ってしまいました

2009111507k7 以前からK10Dに変わるカメラを考えていました。
せっかくのFAリミテッドレンズを生かすボディがほしいと思っていたのです。
K10Dは、画質的には不満はなかったのですが、後ろピン状態が直らず、特に肝心のFAリミテッドで症状がひどくでていました。
また、ファインダーは明るく綺麗なのですが、MFでのピントの山がつかみにくいのです。
ピントのつかみやすさだけを見れば、αSweetDの方が上と感じていました。
(E-330もサイズは小さいですが、意外にピントのつかみやすいファインダーです。)
そのために、ほぼこの1年は使わなくなっていました。
K-7はK10Dの弱点を補ってくれるのではないかと期待したのです。

早速11月15日に、東福寺の紅葉撮影に持ち出しました。
京都の紅葉撮影には、レンズ交換を少なめにした方が良いようです。(人が多いですから)
そんなこともあり、K-7のデビュー戦となりました。
(α900用の標準ズームを持っていないもので)
2009111508k7
マニュアルもろくに見ずに持ち出したので、あまり確定的はことは言えませんが、第一印象などを書いてみます。
まず、ボディを持ってみた感じですが、小さいです。
重さもそれほど感じません。
2009111509k7E-P1が見た目の印象と違ってズシッと来たので、感覚的にはE-P1の方が重く感じるほどです。(実際の重さは当然K-7の方が重いですが)
以前店頭でK-7を持ったときに、グリップを持った右手とレンズを支えた左手の指がぶつかるような感覚があり、今回も最初はそんな違和感を感じました。
ただ、しばらく使っているうちになれてきたのか、そんな違和感は感じなくなりました。
それでも後ろダイヤルの位置が少し左寄りに感じます。
グリップに指をかけると、親指の先とダイヤルが少しずれている感じです。
使いにくい、とまではいきませんが、もう少し右にあった方がしっくりくるような。
ファインダーは、K10Dよりもピントがつかみやすい感じです。
後ろピン傾向は少しあるような感じで、ファインダーを見ていると、合焦音がしているのに、ピンが少しずれているように感じます。
ただ、ファインダーでピントがつかめるので、調整ができます。
MFもやってみましたが、まあまあ合わせやすい感じです。
正直なところ、α900は別格として、α700の方がピントの合わせやすさは上だと思います。
ただ、K-7の視野率100%は魅力的ではありますが。
2009111510k7
よく眠いと言われていた画質ですが、確かに少しそんな感じもします。
ファームアップで少しシャキッとしたとの話もありますので、ファームアップを実行してしばらく使いながら調整していこうかと思います。
後ろピンの方は、今のところ使いにくいほどではないようですが、一度きちんとチェックしてみて、気になるようなズレがあれば調整に出そうかと思っています。
当面紅葉撮影での主役と考えていますので、調整はその後、ということですね。

11月20日からK-7のキャッシュバックが始まりました。
なんでもう1週間早くやってくれないの・・・・

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2009年11月23日 (月)

この時期は紅葉です

2009111501k7 先週日曜日に今年1回目の紅葉撮影へ行ってきました。
ネットの紅葉情報を見ていると、京都のほとんどのところに「見頃」の表示があり、今までに行ったことのないところを選ぼうと、東福寺を選択しました。
東福寺界隈には泉湧寺もあり、今回は泉湧寺から東福寺へと進むルートを選びました。
「見頃」の表示はあったのですが、全体の感想としてはまだ少し早いかなという感じです。
まだ、紅葉していない葉も多く、紅葉した葉もまだそんなに紅くないようでした。
泉湧寺の方が紅葉の進みが遅いようです。
中には色がくすんだまま枯れているようなものも見受けられます。
(我が家の紅葉も色が悪くなって枯れている葉が多くなっています。)
2009111502k7毎年紅葉撮影に行っていると、年々紅葉の色づきが悪くなっているような気がしてなりません。
そういえば、以前に神護寺に行ったときに、立ち話をしている年配の方が「年々色が悪くなっている。」と言っていたのを思いだしました。
気候なのでしょうか、それとも排気ガス?あるいは酸性雨?
今後もずっと綺麗な紅葉を見られたらよいのですが。
泉湧寺の庭にあった1本は綺麗に紅葉しており、その下の池には散った葉が浮いています。
もう少しで、池全面が真っ赤になりそうです。
京都のお寺は、有名無名を問わず良い庭がありますね。
2009111503k7
泉湧寺を後に東福寺へと歩いていったのですが、住宅地を抜けていく道はわかりにくく、結果的に遠回りしたようです。
東福寺は人でいっぱいでした。
ここで反省。
2009111504k7
やはり朝早い時間に東福寺を訪れ、人が増える前までに東福寺での撮影を終了するべきでした。
2009111505k7 東福寺は所々に紅く色づいた紅葉があるものの、まだ黄色いものや緑色のものもあり、まだ少し早かったような感じです。
きっと、この3連休がピークなのではないかと思います。
土曜日と今日は天気がよいので、行った人は最高だったのではないでしょうか。
私は、ちょっとした用事などでこの3連休はどこにも行けません。
来週はどこかに行きたいですね。
訪れた人たちの中にPanasonicのGF1を持っている人を何人かみかけました。
結構若い男性が持っています。
デジ1は大げさだけどコンデジでは、と思う人にとってはちょうど良いカメラなんでしょうね。
E-P1を持っている人も見かけましたし、μフォーサーズが浸透してきているようです。
私は今回K-7を持ち出しました。
前日に購入したばかりでしたが、紅葉撮影には標準ズームが有効と判断しましたので、α900ではなくK-7の選択でした。
K-7の感想はまた別途。
やはり、京都の紅葉の名所は混み合いますので、レンズ交換は少なめに標準ズーム多用が良いようです。
2009111506k7
今後はE-P1メインの撮影にも行ってみたいですね。

上3枚が泉湧寺
下3枚が東福寺

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2009年9月28日 (月)

久々の六甲高山植物園

2009092601a900 久々の撮影は六甲高山植物園へと行ってきました。
回数券を買っているので、今シーズンにあと2回いけます。
というか、少なくとも1回は行かないと元が取れません。
ただ、例の高速道路1,000円以来、中国縦貫道の宝塚あたりがやたらと混み合っています。
そんなわけで、今回は神戸側から行ってみたのですが、道を間違えてしまいかえって遅くなってしまいました。
到着は10時頃
駐車場には、ほかに1台しか停まっていず、中にも数人ぐらいでしょうか。
果たして採算は大丈夫かと気になってしまいます。
この時期はヤマトリカブトが見頃ですが、ほかにはアケボノソウが見頃でした。
2009092602a900
2009092603a900 それにしてもアケボノソウの背丈が1メートル以上になっていました。
アケボノソウってこんなに大きくなるものでしたっけ?
しばらく撮影を続けていると、11時からの職員による説明ツアー(?)と遭遇しました。20人ぐらいが参加しているようです。
なぜか私の撮影コースと説明コースがしばらくダブってしまい、解説を聞きながらの撮影となっていました。
ただ、解説はなかなか興味深い話もあり、次回は撮影とは別に聞いてみようかなと思っていました。

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